資格・職業紹介

公認会計士


資格取得難易度

国家資格

難易度

合格率

25.5%(H14)  ※公認会計士国家試験(2次)


監査証明・会計指導・経営助成業務・税務業務などを行う。もっとも重要なのは監査証明と呼ばれる企業などが公表する経理内容をチェックする業務で、公認会計士の独占業務になっている。公認会計士になるには難易度の高い国家試験に合格しなければならない。試験は1次から3次まであり、2次試験に合格すると会計士補になる。2次試験に合格した後に3年以上の実務経験を積まないと、3次試験を受験することはできない。また、大学・短大の卒業者は1次試験が免除される。

取得に適した学部・学科

金融庁は2006年夏をめどに、新試験制度導入を予定している。新しい制度は、公認会計士の質を高め、中長期的に公認会計士を増やす事を目的としている。変更の内容は、試験の簡素化や試験科目の見直しで、会計分野の大学院課程の修了者を対象に試験科目の一部免除などを検討している。今後、公認会計士を目指すなら各大学が開校を検討している会計分野の大学院への進学も視野に入れて考えよう。

資格取得までのプロセス

資格取得までのプロセス
職業・資格適性診断スタートページへ | [ 頭脳派タイプ ]ページヘ