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面接(心構え編)

Q. 本命の会社を受ける前に練習をしたいのですが。

A. 友人同士や先輩相手に練習をするのならいざ知らず、
入社意志のない会社への練習受験は絶対にやめよう。

しかし、面接を受けることは何よりもいい経験になることも事実。
あくまである程度興味があり、さらによく知りたいという気持ちがある企業を訪問しよう。


Q. 人前に出るとどうしてもあがってしまいます。

A. 面接を受けることによって場慣れしていく。
深呼吸など自分なりに緊張をほぐす動作を探し出そう。


Q. ノックは3回じゃないといけないの?

A. 2回でも3回でも良い。でも、1回や4回という人もいないだろう。


Q. 笑顔は絶やさない方がいい?

A. にこやかな方がいいのはもちろんだが、作り笑いは一発で見破られる。
やはり自然な表情が一番。


Q. 面接官の目はちゃんと見るべきですか?

A. 面接中ずっと見ている必要はない。かえって不気味だ。
が、自分の意見を言うときは、しっかり自信をもって見つめる。説得力が増すぞ。

また、程良くネクタイの結び目を見るという手もある。


Q. 「控室にいるときから面接は始まっている」というのは本当?

A. 控室での態度を見ている企業も確かにある。だからといって、
誰かに見られていると意識し過ぎなくてもいい。
ごく普通にしておこう。


Q. 面接では常に何かしゃべっておいた方がいい?

A. 面接で黙っていていいはずはない。が、とりとめのない話や自分自身も
よくわかってない話をしていても仕方がない。
自分の知識が少なくて、はっきりとわからないことは「わかりません」と素直に言おう。


Q. 結論は先に述べたほうがいいの?それとも後?

A. 伝えたいことがはっきりしているのなら、
結論をどこに置くかという事は大した問題ではない。
理解しやすい組み立てであれば、前でも後ろでもかまわない。
自分が伝えやすいように話そう。

しかし、結論を出し惜しみするような話し方は、避けよう。


Q. 面接での「禁句」は存在しますか?

A. 基本的に「禁句」は存在しない。日常の会話における常識の範囲内で考えればよい。


情報提供(株)学情