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「迷ったらすぐ聞く」就職活動一問一答


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OB・OG訪問

Q. 質問はたくさんした方がいいのでしょうか?

A. 先輩に話を聞ける時間は限られている。
要点を絞って質問すればいい。
でも何も考えずにただ、会うことだけを考えているような態度はやめよう。


Q. 就職活動成功の秘訣を聞いてみたいのですが?

A. もちろん、成功の秘訣を聞くことはいいこと。
しかし、アドバイスとして聞くぐらいの姿勢がいい。
その会社で働いている人のナマの声が聞けるせっかくのチャンスなのだから、
その場でしか聞けないような、その人ならではの話を聞き出そう。


Q. その企業の採用スケジュールをOB,OGから聞き出すことは可能ですか?

A. もちろん可能だが、しつこく聞くのは避けたい。
今後の選考についてしか興味がないように思われてしまう。


Q. 何人ぐらいのOB,OGに話を聞けばいいですか?

A. 「もっといろんな人に話を聞きたい」と自分が思ったら、何人にでも会えばよい。
何人に話を聞いたらOKだとか、数が多かったらそれだけ熱意が
ストレートに伝わるとかいうものではない。


Q. 必ずスーツでないといけないのでしょうか?

A. 服装は先方が指定してくれることが多い。
「私服でいい」と言われたら、素直に私服で行こう。
他のところに行く用事があってどうしてもスーツになってしまうときは、
その旨をきちんと伝えよう。


Q. OB・OG訪問は、一次面接だと考えて良いのでしょうか?

A. 選考に関わることが多いのは間違いない。
その人自身がリクルーターであったり、その人が学生の印象を
人事担当者に伝える形であったり、本当にただのOB,OGであったりと、
そのシステムは会社によって様々だ。
また、選考としてとらえるのなら、面接の時以上に雰囲気や話し方が重要になってくる。


Q. どのようにすれば良い印象を与えることができるでしょうか?

A. あまり好印象を与えることは気にせずに、いつもの自分を正直に出そう。
OB,OGのほうも、素直に接してほしいと思っている。
OB,OG訪問において行われるやりとりは、あくまで「会話」であって、質疑応答ではない。


Q. 志望動機や自己PRを話して、チェックしてもらいたいのですが?

A. これは、結構ためになる。実際に社会に出ている人からの指摘は、
自分でも気付かなかった点などを指摘してもらえることが多い。


情報提供(株)学情