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適性検査・SPI

Q. 慣れが必要だそうですが?

A. 初めて受けるときは、要領がつかみにくいことは確か。
そういう意味では慣れも必要だろう。コツはつかめてくる。


Q. 問題集での適性検査対策は必要ですか?

A. 問題集をやってみることは対策になるが、無理をしてまでやらなくてもよい。
適性検査は個人の資質を見極めるものだから、自分の性格を偽る必要はない。


Q. 適性検査は選考試験なのですか?

A. 適性検査が選考の過程の中に入っているのは確かだ。
また、一次面接か二次面接の後あたりに実施する企業が最も多い。


Q. 出題にはパターンがあるようですが?

A. 初SPIには、ある程度パターン数がある。
実際に同じような問題があった、ということもある。


Q. 時間がなくても、全部の項目に答えた方がいいのでしょうか?

A. SPI検査は誤答率も出されるので、時間がなくなってきたからといって、
適当に答えを埋めたりはしないほうがいい。


Q. 模擬検査の結果から、アピールすべき自分の性格を割り出せますか?

A. 検査結果が性格の全てを示すものではないし、本当の姿を表しているとも限らない。
検査結果を頭ごなしに信用せず、結果に縛られることのないように。


Q. 適性検査での自分の回答と、面接での答えが矛盾していてはやはりマズイ?

A. 適性検査のことを頭に入れながら面接に臨むなんてことは、はっきりいって不可能。
だいたい、適性検査でどんな答え方をしたかなんてことはとうてい覚えられない。
面接では自分を出し切ることだけに専念しよう。


情報提供(株)学情