就職活動、何から手をつければいいのかわからない…そんなあなたに。
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「迷ったらすぐ聞く」就職活動一問一答
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Q. 自分のことは「わたくし」に直すべきなの?
A. 今まで使ったことのない「わたくしは、…」は、逆に自分自身が堅くなるだろう。
「わたし」でもイイ。つい、「ぼく」が出てきても謝っておけば、それ程気にすることはない。
Q. 受ける企業のことは何と呼べばいいのですか?
A. 「御社」「貴社」を使用しよう。
企業名を「◯◯さん」や名指しで言うことは、担当者にもよるが、
なれなれしく感じる人もいる。
こんなことでマイナスの印象を持たれることは、自分にとって損なことだと考えよう。
Q. 自分の大学のことは何と言えばいいのでしょうか?
A. 基本は「本学」なのだが、面接の場でこう呼んでいる学生はほとんどいないし、
会社のほうもそのことにはこだわっていない。「わたしの大学では…」でいい。
Q. 自分のアクセントが気になります。変えたほうがいいですか?
A. 面接などの場で、アクセントを無理に変えている学生がいるが、
慣れない話し方をするくらいなら、普段のアクセントで話そう。
Q. あまり敬語に自信がありません。 きちんとした話し方を身につけた方がいいでしょうか?
A. 「敬意が感じられない美しい敬語」と「敬意が感じられる自分なりの敬語」。
どちらがより歓迎されるかを考えてほしい。
上っ面だけの敬語というのはすぐに見破られる(自分自身でも経験があるだろう?)。
多少言葉遣いが崩れようがミスがあろうが、
気にせずに自分の「敬意の気持ち」を大事にしよう。
Q. 言うべき事は、あらかじめまとめておいたほうがいいですか?
A. ある程度まとめておいた方がいいだろう。
しかし、それを一語一句間違わずに話そうとしないこと。
不自然な会話になりかねない。
Q. 返事の仕方や声の出し方などはありますか?
A. 普通に「元気よく、はっきりと」これだけ。
Q. 学生同士で模擬面接をすることは有効ですか?
A. 他人からの指摘や質問に耳を傾けることはいいこと。
自分の自己PRや志望動機での甘かった部分に気付く可能性もある。
Q. 電話でセミナーの参加を予約するときは、どう話せばいいの?
A. セミナー予約は、あくまでも事務連絡だ。
長々しいセリフは避け、用件を簡潔に伝える。
忘れてはいけないことは、
「お忙しいところ、恐れ入ります」という一言としっかり名前を名乗ること。
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情報提供(株)学情
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