就職活動、何から手をつければいいのかわからない…そんなあなたに。
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「迷ったらすぐ聞く」就職活動一問一答
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Q. 自己分析のために「自分史を振り返れ」とよく言われますが、
具体的なやり方がよくわかりません。
A. 過去を単に振り返ることはあまり有効じゃない。
「あんな事があって、こんな事があって・・」といった、ただの思い出話になるだけだ。
大事なのは、そういった過去の場面において、
「自分が何を思い、何を考えて、どう動いたか」を思い起こすこと。
この作業の繰り返しから、「自分」という人間の性格や好みなどが見えてくる。
Q. 自分の性格を、身近な人に聞くことは有効でしょうか?
A. 親しい人に限らずできるだけ幅広く、多くの人から聞くほうが効果は高い。
しかし、その評価を鵜呑みにしてしまわないように。
あくまで参考程度にとどめておいて、最終的な判断は自分自身がするようにしよう。
Q. 自分の性格を表現する言葉がうまく探せないのですが・・?
A. 先ほどの「自分史」の所と同じく、まずは場面を回想しよう。
いきなり自分の性格を箇条書きで羅列しても、なかなかピンとこないぞ。
具体的な経験から割り出していったほうが結局は近道になる。
Q. 短所ばかりが見えてしまい、自分の長所がわかりません。
A. 例えば、「ガンコだ」というのは「こだわりがある」とも言えるし、
「消極的だ」というのは「控え目だ」と言うこともできる。
人の短所というのは、言い方を変えればいくらでも長所になりうる。
長所・短所という枠にはめずに、まずは自分の性格そのものを見定めることから始めよう。
Q. 企業に「売り込める」性格を見つけだす方法はありますか?
A. 売り込むためだけの「自分」を創りあげてしまうことは間違ってもしてはいけない。
ありのままの自分を探すこと!
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情報提供(株)学情
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