Q. 一般の官製ハガキに手書きで書いたほうがポイントは高いのでしょうか?
A. 就職情報誌についているものや、就職部にあるもので充分。
もちろん官製ハガキでもいい。
Q. ワープロ打ちはダメ?
A. やはり、今のところ手書きの方が無難。
手抜きの印象を与える場合もあるからだ。
Q. 封書で請求すれば、資料が送られる確率が高いと聞きましたが?
A. 封書による資料請求は、企業にとっては処理に困るだけのケースが多い。
ハガキで充分。
Q. 何枚も送ったほうが資料は届きやすいのですか?
A. 一枚で充分。
もしそれで資料が送られてこないのであれば、
その時点でもう一枚送るか、または電話で問い合わせてみよう。
Q. 資料送付への礼状は出したほうがいいのですか?
A. 資料が送られてきた事への礼状ならば、特に必要はない。
もちろん、出してもかまわないが大勢に影響はない。
Q. 宛名が「・・行」のままでは失礼にあたるのですか?
A. 宛名が個人名であれば「様」に、法人等であれば「御中」にするのがルール。
資料請求に限らず、手紙やハガキを出す上でのルール。今のうちに覚えておこう。
Q. 帰省先を「同上」で済ますのは失礼ですか?
A. そんなことはない。住所と同じならば「同上」でいい。
ちなみに、履歴書の時も同じ。
Q. ハガキのコピーは取っておくべきでしょうか?
A. 何を書いたか覚えられるのなら、取らなくても良い。
Q. ハガキを送った日付は控えておくほうがいいですか?
A. できれば、就職活動ノートにハガキを送った日、会社名等を控えておこう。
もし何かの折りに聞かれても答えることができれば、キミの熱意を伝わるぞ。
Q. 自己PRは必ず書いておいた方がいいですか?
A. 自己PR欄が設定されているような情報誌に添えつけられたハガキなら書くのは必要。
しかし、あえて枠外に書く必要はない。
Q. 記入欄は全部埋めたほうがいいのでしょうか?
A. 企業側も、この時点では学生のデータを入手することが最大の目的だが、
空欄はやはり、避けるべき。
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