就職活動、何から手をつければいいのかわからない…そんなあなたに。

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情報源の種類

情報源一言アドバイス

『インターネット』
誰でも自由に見ることができるという特性から、情報源として最も注目さ
れているのがインターネット。
これにより、大学別や性別に関係なく情報が得られる。



『就職情報誌』
就職情報誌は一番手軽に情報収集ができる情報源。
とりあえずこれを読んでおけば企業研究に苦労することはないだろう。
資料請求ハガキがついているものであればそれで資料請求までの作業ができてしまう。
就職活動終了まで大事に保管しておこう。



『新聞、経済専門雑誌』
経済全般のことや社会の動き、また志望する業界の状況など、
マクロ的視野を提供してくれる。
企業を一つ一つ個別に見るだけでなく、漠然とその業界の流れも知る必要がある。

また、リアルタイムの情報を手に入れる意味からも、読んでおこう。



『就職関連雑誌』
「日経アドレ」や「就職ジャーナル」といった雑誌は就職活動を
している学生の状況や、採用に関する情報を手に入れるのに最適。
また、各企業の採用情報や就職活動の簡単なアドバイスも載っているので、
自分が欲しい情報を見つけたら一度買ってみてもいいだろう。



『会社四季報、日経会社情報など「小さくて厚い本」』
株式上場クラスの企業の経営状態を知ることができ、
業界別の企業比較がしやすい。
大手企業の状況がおおよそつかめる。



『大学の就職部・課』
就職部・課は情報の宝庫。行かないよりも行った方がいいに決まっている。
就職部・課の仕事は学生が良い就職先を見つけるサポートなのだから
遠慮することなく、何でも相談しよう。

また、就職部・課主催の説明会などにはできるだけ参加しよう。
就職に対する意識を高められるし、
他の学生がどんな活動をしているのかを知ることもできる。

そして就職部・課の最大の利点である、
「大学の先輩の就職活動を知ることができる」ことも忘れずに。



『公的機関』
各地の学生職業センターなどの公的機関を利用するという手もある。
もちろん利用するのは無料。ちょっと気分転換に出掛けてみてはどうだろう。
ひょっとしたら、とてもいい情報がみつかるかもしれない。


情報提供(株)学情