妊娠・出産・育児いろいろお金もかかるケド、条件をチェックすればもらえるお金もあるよ!

医療控除


産まれたら・・・ 産まれるのが
年末だったら
在職中のママは 前、働いていたママは 私立幼稚園
に通うなら・・・
医療費も
チェック!

1年間に家庭で使った医療費が10万円を超えた場合に、税金が戻ってくるかも!

医療控除

条件
1年間に家庭で使った医療費が10万円を超えた場合。
(ただし、パート主婦など年収が200万円以下ならば、医療費が10万円以下でも戻ってくることもある)
病院の領収書、薬局で購入した薬代の領収書、通院のための交通費が記載された家計簿など、証明できる書類がある場合。
※すべての条件を満たすこと。

もらえる金額
医療費控除額と、課税所得税率によって変わる。


※(参考) 医療費控除額の計算
その年中に支払った医療費 − 保険金などで補填される金額 = A
A − 10万円または所得金額の5%(どちらか少ない金額) = 医療費控除額(最高200万円)

申請期間
確定申告で、翌年2月16日〜3月15日までに税務署へ申告。
申告していなかった分については、5年前の分まで控除を受けられる。

手続き
確定申告で申告。

用意するもの
前年分の医療費の領収書、又は家計簿等医療費を証明するもの。源泉徴収票。

詳しくは
税務署へ。


ポイント1こんな費用も認められる!
出産の費用。
妊娠と診断されてからの定期健診費用。
妊娠検査費用。
出産で入院するときのタクシー代。
妊娠の保健指導のため助産婦に支払った費用。
助産婦を呼んで出産した時の助産婦の交通費。
不妊症の治療費や人工授精の費用。
優生保護法に基づき医師が行った中絶費用。
未熟児であったために払った医療費。
流産した場合の費用。
病院の駐車料金。
病院に行くための交通費。
医薬品の購入費。
歯科の保険外費用。
針灸あんまマッサージの費用。
医者の処方箋に基づいた運動型・健康型健康増進施設利用費。

※ただし、出産育児一時金などは補填された額とみなされるため、医療費の総額からマイナスされる。


ポイント2
共働きの場合は、年収の多い方で申請した方がお得になることが多い!
※ただし、パート主婦など年収が200万円以下ならば、医療費が10万円以下でも戻ってくることもあるので、よく確かめてください。




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