赤ちゃんの発育・発達の節目に合わせて定期健診があります。定期健診は、赤ちゃん1人1人の成長を確認するために大切なことです。

定期健診ですること


定期健診 1歳半健診

ひとり歩きを始め、歯がどんどん生えてくる時期でもあり、事故防止や虫歯予防の保健指導のためにも大切な健診です。指さしや意味のあることばを話すかということもみますが、発達には差がありますから、この時期にことばがなくても多少理解力があれば心配ありません。


ひとり歩きの様子をみる ひとり歩きの様子をみる

歩行の発達には個人差がありますから、数歩あるけば問題ありません。


斜視や難聴かないかをみる 斜視や難聴かないかをみる

ペンライトを黒目にあてて斜視の検査をしたり、後ろから名前を呼んで振り向くかどうかで難聴の有無をみたりします。


指さしをするかどうかみる 指さしをするかどうかみる

絵本を見て指さしで意思表示をしたり、欲しいものを指さしたりするかをみます。


歯科健診 歯科健診

歯の生え方をみたり、歯磨き指導があったりします。



定期健診 3歳健診

運動能力、知的能力、社会性も発達する時期。運動能力、目や耳の検査のほかにも、心理面の発達の具合もチェックしていきます。


手を使わずにひとりで階段をのぼる 手を使わずにひとりで階段をのぼる

運動能力が順調に発達しているかどうかをみます。


クレヨンなどで丸を描く クレヨンなどで丸を描く

知的能力や手先の使い方の発達の様子をみます。


自分の名前を言う 自分の名前を言う

自分の意志をことばで伝えたり、相手のことばを理解できているかなどをみます。


斜視・視力・難聴の検査 斜視・視力・難聴の検査

ペンライトを30cmほど離して黒目にあて、斜視でないかを調べます。光が両目の真ん中で反射していれば問題ありません。


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