3歳 36ヶ月〜47ヶ月のお母さんと子どもの遊びを紹介

大好きなママとあそぼう!3歳 36ヶ月〜47ヶ月


ママと一緒にあそぶことによって、子どもは安定して成長していきます。スキンシップには、体の発育を促したり、ストレスを減らしたりする効果があります。下の図を参考にして愛情をたっぷりそそいであげてください。

はさんでつくって 36ヶ月頃から

はさんでつくって 36ヶ月頃から
あそび方
丸や三角、四角などの形を厚紙で作っておきましょう。お子さんに、形の名前を確認した後、お母さんが動物の顔や、いろいろな物に見立てて厚紙に簡単な絵を描いてあげましょう。そして、お子さんに洗濯バサミではさませます。「カニの足は8本?それとも10本?」「うさぎの耳はいくつ?」などというように、確認しながらあそびましょう。
だんだんと、製作物のいろいろな表情が見えてきますので、お子さん自身のアイディアを取り入れながらあそばせましょう。
効果
観察力を高める。
創造性を養う。

ボーリングゲーム 36ヶ月頃から

ボーリングゲーム 36ヶ月頃から
あそび方
5本のペットボトルをボーリングのピンに見立て、何本倒れたか数えてあそびましょう。最初に、何回戦するのかを決めて、布やゴムのボールを転がします。白紙に得点用紙を作り、ひらがなでなまえを書き、誰が何本倒したか、書き込んでいきましょう。
効果
数の多い少ないをすばやく判断する。数量概念を理解する。
数字や文字を書くことに対する興味や関心を高める。

いくつとったのかな? 36ヶ月頃から

いくつとったのかな? 36ヶ月頃から
あそび方
お母さんが、キャンディーなどを5〜7個取り出し、お子さんの前に並べます。次に、キャンディーを2個取って隠し、「さあ、いくつ取ったのかな?」と聞きましょう。お子さんは残っているキャンディーの数を見て、何個なくなったのかをあてます。
必ず、始めの数をしっかりと確認してから始めましょう。何回か繰り返すたびに、理解が深まります。
効果
「6までの数」の加減。
ひきざんの基礎を養う。
数を記憶する。

おすもうハッケヨイ! 36ヶ月頃から

おすもうハッケヨイ! 36ヶ月頃から
あそび方
全身の力をふりしぼって、相手の体を押したり、引いたりすることができるようにしましょう。できるだけお父さんがあいてになり、お子さんが思いっきり力を入れてぶつかってくるようにします。お子さんのありあまるほどのエネルギーを、運動能力を鍛える形でよりよい方向に発散させることが大切です。
効果
全身運動を高める。
足腰の筋力を鍛える。

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