1歳 12ヶ月〜23ヶ月のお母さんと子どもの遊びを紹介

大好きなママとあそぼう!1歳 12ヶ月〜23ヶ月


ママと一緒にあそぶことによって、子どもは安定して成長していきます。スキンシップには、体の発育を促したり、ストレスを減らしたりする効果があります。下の図を参考にして愛情をたっぷりそそいであげてください。

シークレットぶくろ 12ヶ月頃から

シークレットぶくろ 12ヶ月頃から
あそび方
腕カバーを利用して「シークレット袋」を作りましょう。布の袋などでもOKです。お母さんとお子さんで、袋の中に手を入れ、「今日のおやつは何かな?」「今日は何であそぼうか?」などと言って、入れておいた果物やお菓子、あそび道具を当てさせたり、何に使うものか考えさせたりしてあそんでください。
効果
物の名前と形の認識ができるようになる。
知覚弁別能力を伸ばす。

おはなしゆびさん 12ヶ月頃から

おはなしゆびさん 12ヶ月頃から
あそび方
お母さんとお子さんの親指や人差し指に、水性ペンで顔をかいてあげましょう。いろいろな歌を歌ったり、歌に合わせて指人形あそびをしたりしましょう。
効果
手先の感覚機能を伸ばす。模倣活動を積極的にする。
リズムに合わせて歌ったり、指あそびをしたりすることにより、指先の運動や表現力、言語能力が高められる。

ふくしょうあそび

ふくしょうあそび
あそび方
お母さんと向かい合い、「さあ、お母さんがこれからお話するから、○○ちゃんもお母さんが言ったとおりに言ってね。」と、お子さんの注意をお母さんの口元にひきつけます。最初はお子さんが簡単に言える言葉(単語)から始めましょう。だんだんに助詞を入れたり、二語文にして話しましょう。
お子さんが幼児語で言っても、言い直しはさせないようにしてください。お母さんは正しい発音で話してあげることが大切です。
効果
言葉を記憶して言うことができる。

くぐって登ろう

くぐって登ろう
あそび方
お母さんがよつんばいになって、その下をお子さんにくぐらせたり、背中によじ登らせたり、降りさせたりします。慣れてきたら、くぐる寸前に「あ、トンネルがくずれたよ。」と言って、うつぶせの姿勢になったり、「トンネルがしまったよ。」と、くぐろうとしたお子さんを抱きしめたりしましょう。お子さんなりにどうすればよいのか考えて行動するようになります。
効果
腕や足の筋力を鍛える。
速度をコントロールする。

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