絶対評価 平成15年度公立高校入試より内申書の評定を絶対評価に変更する都道府県 

絶対評価


変わる学習評価方法

従来は、相対評価
 クラスや学年などの集団の中で、相対的な位置づけによって
 生徒の学習状況を評価するもの。各評価の人数の割合は決まっており
 それにあわせて各段階にふりわけられる。

今後は絶対評価
 生徒が「各教科の目標にどれだけ近づいたか」「学んだ内容がどれだ
 け身に付いたか」を見る達成度の評価。
 @関心・意欲・態度 A思考・判断 B技能・表現 C知識・理解
 の4観点による評価が基本となる。
 定期テストの順位=通知表の評価ではない。


H15年度公立高校入試より調査書の評定を絶対評価に変更する都道府県

都道府県名実施 都道府県名実施 都道府県名実施
北海道 石川 岡山
青森 福井× 広島×
岩手 山梨 長野
宮城 岐阜× 山口
秋田 静岡 徳島
山形 愛知× 香川
福島 三重 愛媛
茨城 滋賀 高知
栃木 京都 福岡
群馬 大阪× 佐賀
埼玉 兵庫× 長崎
千葉 奈良 熊本
東京 和歌山 大分×
神奈川 鳥取× 宮崎
新潟× 島根 鹿児島
富山×    沖縄

※○H15年度入試より絶対評価に変更
  △H15年度入試は絶対評価を加味した相対評価に変更
×H15年度入試は相対評価のまま



戻る