山梨県公立高校入試の合否判定基準、学力検査点、内申点、推薦入試情報、傾斜配点情報

山梨県 公立高校入試情報(平成18年度)


高校入試 合否判定基準

山梨県の合否判定方法は特殊型
★内申点と学力検査点の比重は同等。

1. 定員の95%は、普通科を第1志望とする者の中から選抜。
2. 残りの5%は 1.でもれた第1志願者と普通科を第1志望と普通科を第2志望とする者の中から選抜。



高校入試 学力検査点

各教科100点満点で評価
数学 100点
英語 100点
国語 100点
理科 100点
社会 100点

500点満点


高校入試 内申点

調査書の評価は3年の成績(絶対評価)
3年の成績を9教科5段階に評定。ただし、入試でどのように換算するかは公表されていない。

非公表


高校入試 推薦入試情報

全日制課程の全学科・コースで実施。
専門学科募集定員の40%以内
総合学科募集定員の30%以内
普通科(コース・単位制を含む)募集定員の20%以内
専門教育学科募集定員の30%以内

調査書、推薦書、志願理由書、面接、作文などの結果を総合的に判定し、合否を決定する。


高校入試 傾斜配点情報

専門教育学科、普通科のコースで実施。
富士河口湖(英数コース)
韮崎(文理)
数学・英語を各1.5倍
桂(文理)
塩山(英数コース)
白根(国際文理コース)
数学・英語を各1.2倍
山梨(英語総合コース)
甲府第一(英語)
市川(英語)
石和(国際教養)
英語・国語を各1.2倍
巨摩(理数コース)
甲府東(理数コース)
甲府南(理数)
上野原(理数)
身延(理数)
吉田(理数)
北杜(理数)
数学・理科を各1.2倍
普通科(単位制) 自己申告による2教科を各1.5倍、または5教科を各1.2倍
総合学科 自己申告による1教科を2倍、または2教科を各1.5倍か5教科を各1.2倍
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