富山県公立高校入試の合否判定基準、学力検査点、内申点、推薦入試情報、傾斜配点情報

富山県 公立高校入試情報(平成18年度)


高校入試 合否判定基準

富山県の合否判定方法は重複型
★内申点と学力検査点の比重は同等。



内申点(特別活動の点数を加えた点)と学力検査点を成績順に並べる。
両方とも募集定員内にある受験生の中からまず合格者を選抜。ただし、内申点か学力検査点のどちらか一方が、募集定員の上位10%以内にある受験生の中から合格者を選抜することもできる。


高校入試 学力検査点

各教科40点満点で評価
数学 40点
英語 40点
国語 40点
理科 40点
社会 40点

200点満点


高校入試 内申点

調査書の評価は2・3年の成績(絶対評価)
2〜3年の成績を9教科5段階に評定。
特別活動の記録の15点満点が加算される。

2年 9教科×5段階    =45点
3年 9教科×5段階×2倍=90点
      特別活動の記録=15点

150点満点


高校入試 推薦入試情報

          
全日制課程の専門学科、総合学科、理数科、国際科、国際交流科、普通科(専門コース)で実施。
専門学科(理数科、国際交流科、国際科を除く) 募集定員の30〜50%
総合学科 募集定員の30〜40%
理数科、国際科、国際交流科 募集定員の20〜40%
普通科(専門コース) 募集定員の30〜50%
普通科(コースを除く) 募集定員の10%以内
呉羽(音楽コース)、水橋(体育コース) 募集定員の30〜60%
普通科(コースを除く)で実施している高校は以下の通り。
泊、入善、桜井、滑川、雄山、八尾、富山西、富山北部、富山南、新湊、高岡西、氷見、南砺総合平、南砺総合井波、南砺総合福光、石動、福岡。

調査書、推薦書、面接、作文、実技などの結果を総合的に判定し、合否を決定する。


高校入試 傾斜配点情報

以下の高校・学科で実施。
水橋(体育コース) 保体を2倍
呉羽(音楽コース) 音楽を2倍
富山西(土木) 数学を1.5倍

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