島根県公立高校入試の合否判定基準、学力検査点、内申点、推薦入試情報、傾斜配点情報

島根県 公立高校入試情報(平成18年度)


高校入試 合否判定基準

島根県の合否判定方法は特殊型

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第1志望者のうち、内申点と学力検査点がともに上位から募集定員の70%にあたる者までをまず合格とする。合格者が募集定員の70%に満たない場合は、残りの第1志望者のうち上位者から選抜する。
残りの30%は、第1志望、第2志望の区別なく調査書、学力検査、面接などの結果を総合的に判断し、上位者から選抜する。


高校入試 学力検査点・内申点

調査書の評価は3年の成績を重視(絶対評価)
各高校が内申点と学力検査点の比重、
80:20、70:30、60:40、50:50、
40:60の中から選択し、その比重を
もとに調査書の評価点を算出していく。

1年9教科×5段階 45
2年9教科×5段階 45
3年9教科×5段階×2倍 90
1・2年の選択教科の記録(各3点満点) 6
特別活動の記録(9点満点) 9
+学力検査点(各100点満点) 500


※例 比率が60:40の場合
名称 算出方法 素点 評点
A 学習の記録 素点×0.25(小数点以下切り上げ) 180 45
B選択教科の記録 素点をそのまま 6 6
C特別活動の記録 素点をそのまま 9 9
D 学力検査 素点×0.08(小数点以下切り上げ) 500 40
E 総点 上記の評点を合計したものを
総点とする
100
※面接や実技検査を実施する高校については、10点を限度として総合得点に加えることができる。

比率が80:20の場合 (A、B、Cの評点の合計)×8/6(小数点以下切り捨て)と換算する。Dの評点については、素点×0.04(小数点以下切り上げ)で換算。なお、傾斜配点を行った場合も評点は20とする。
比較が70:30の場合 (A、B、Cの評点の合計)×7/6(小数点以下切り捨て)と換算する。Dの評点については、素点×0.06(小数点以下切り上げ)で換算。なお、傾斜配点を行った場合も評点は30とする。
比較が50:50の場合 (A、B、Cの評点の合計)×5/6(小数点以下切り捨て)と換算する。Dの評点については、素点×0.1(小数点以下切り上げ)で換算。なお、傾斜配点を行った場合も評点は50とする。
比較が40:60の場合 (A,B,Cの評点の合計)×4/6(小数点以下切り捨て)と換算する。Dの評点については、素点×0.12(小数点以下切り上げ)で換算。なお、傾斜配点を行った場合も評点は60とする。


高校入試 推薦入試情報

26校で実施。
入学定員の50%程度までで各高校が定める。
※ただし、高校、学科の特色などにより、50%程度を超えて実施する場合もある。

調査書等の書類、および面接の結果、作文・実技試験を実施した場合にはその結果を資料として、総合的に判断し合格者を決定する。


高校入試 傾斜配点情報

一部の専門学科で実施されている。
江津(英語科)英語を2倍
松江工業(全学科)数学を2倍
松江市立女子(国際文化観光科)英語・国語を各1.5倍
出雲農林(環境)国語を1.5倍、数学を1.3倍
出雲農林(植物・食品)国語を1.5倍、理科を1.3倍
出雲農林(動物科学) 国語を1.5倍、英語を1.3倍

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