沖縄県公立高校入試の合否判定基準、学力検査点、内申点、推薦入試情報、傾斜配点情報

沖縄県 公立高校入試情報(平成18年度)


高校入試 合否判定基準

沖縄県の合否判定方法は相関型
★内申点と学力検査点の比重は基本的に同等。
ただし、各高校によって4:6〜6:4までの範囲で
比重を定めることができる。

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各圏ごとに、総合的に合否判定される。

学力検査点と内申点で相関図を作成し、A・B・C圏を設定する。
各圏ごとに審議するとともに、行動の記録、出欠状況、観点別学習状況などにより総合的に判断し、合格者を決定する。


高校入試 学力検査点

各教科60点満点で評価
数学 60点
英語 60点
国語 60点
理科 60点
社会 60点

300点満点


高校入試 内申点

調査書の評価は1〜3年の成績(絶対評価)
1〜3年の成績を9教科5段階に評定する。
さらに、実技4教科は1.5倍する。

1年 5教科×5段階+4教科×5段階×1.5倍=55点
2年 5教科×5段階+4教科×5段階×1.5倍=55点
3年 5教科×5段階+4教科×5段階×1.5倍=55点

165点満点


高校入試 推薦入試情報

全校・全学科で実施。
各学科の募集人員は、当該学科における募集定員の以下の割合とし、各高校が決定する。

普通科 募集定員の20%以内
理数科
英語科
国際英語科
国際人文科
国際文科
国際科
環境科
募集定員の30%程度
芸術科
体育科
生涯スポーツ科
募集定員の50%以内
農業・工業・商業・水産・家庭・福祉に関する学科
総合学科
募集定員の30%程度

入学志願書、調査書、推薦申請書および面接の結果にもとづき、合格者を決定する。


高校入試 傾斜配点情報

各学科・コースの特色に応じて実施。
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