神奈川県公立高校入試の合否判定基準、学力検査点、内申点、推薦入試情報、傾斜配点情報

神奈川県 公立高校入試情報(平成18年度)


高校入試 後期選抜合否判定基準

神奈川県の合否判定方法は加算型
★調査書と学力検査点の比重は
4:6〜6:4までの範囲で各高校が選択。



【普通科(単位制の普通科、専門コース以外)の選抜方法】
【第1次選考】
募集定員の80%にあたる人員を選抜。内申点(A値)と学力検査点(B値)をそれぞれ100点満点に換算し、その数値を4:6〜6:4の中から高校ごとに比重を決め、総合点(C値)を算出。総合点(C値)の高い者から順に合格とする。
【第2次選考】
募集定員の20%にあたる人員を、各高校ごとに選考基準にもとづき、選考する。

※単位制による普通科、普通科専門コース、総合学科、専門学科の選抜については、各高校が定めた選考基準にもとづいて総合的に選抜する。面接、作文、実技試験、自己表現活動の検査をおこなう高校もある。

総合点(C値)の算出方法
総合点(C値)=a(A値を100点満点に換算した数値)×m+b(B値を100点満点に換算した数値)×n

※A値=2年の9教科の内申合計+3年の9教科の内申合計×2倍
  B値=学力検査点の合計
  m:n=4:6、5:5、6:4の中から各高校ごとに定める。


高校入試 学力検査点

各教科50点満点で評価
数学 50点
英語 50点
国語 50点
理科 50点
社会 50点

250点満点
※合格判定では、100点満点に換算する。


高校入試 内申点

調査書の評価は3年の成績を重視(絶対評価)
2・3年の成績は9教科を5段階に評定する。
ただし、3年の成績は2倍に換算する。

2年   9教科×5段階    =45点
3年   9教科×5段階×2倍=90点

135点満点
※合格判定では、100点満点に換算する。



高校入試 前期選抜情報

全校、全学科で実施。
募集定員の20%〜50%の範囲で各高校が定める。

「総合的選抜の基準」にもとづき、調査書、面接の結果、そのほか作文、自己表現活動など、各高校の特色に応じた検査の結果などを資料とし、総合的に判定をおこなう。


高校入試 傾斜配点情報

以下の高校・学科・コースで実施。
城山(普通) 高得点の1教科を2倍
逗葉(普通) 高得点の1教科を2倍
西湘(普通一般コース) 数学・英語を各2倍
足柄(普通) 英語を2倍
山北(普通一般コース) 英語を2倍
柏陽(普通) 数学・英語を各1.5倍


入試トピックス

●平成18年度公立高校入試、学力検査における独自問題実施校

【後期選抜独自問題実施校】
平成18年度の公立高校後期選抜の学力検査において、学校独自問題を実施する高校は、以下のとおり。ただし、独自問題は、中学校の学習内容から出題。県教育委員会の問題と併用する高校もある。

横浜翠嵐高校(普通科) 5教科のうち、数学・英語・国語が独自問題
外語短期大学付属高校
(貿易外語科)
5教科のうち、英語のみが独自問題
平塚江南高校(普通科) 5教科のうち、数学・英語・国語が独自問題
小田原高校
(単位制普通科)
5教科のうち、数学・英語・国語が独自問題
鎌倉高校(普通科) 5教科のうち、数学・英語が独自問題
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