福井県公立高校入試の合否判定基準、学力検査点、内申点、推薦入試情報、傾斜配点情報

福井県 公立高校入試情報(平成18年度)


高校入試 合否判定基準

福井県の合否判定方法は各高校によって異なる。

★内申点と学力検査点の比重は同等。

例 相関型


※内申点と学力検査点の比重は同等に見ることを原則とし、ほかは各高校の自由裁量にまかされているが、上の判定方法を採用する高校が多い。

内申点と学力検査点をそれぞれ縦軸・横軸にとって相関表を作成し、受験生を成績に応じて相関表にあてはめる。
内申点と学力検査点がともに上位の者から順に合格者を選抜。
※その際、調査書の「観点別学習状況」およびほかの記録についても評価し、合否判定の参考とする。


高校入試 学力検査点

各教科100点満点で評価
数学 100点
英語 100点
国語 100点
理科 100点
社会 100点

500点満点


高校入試 内申点

調査書の評価は3年の成績(絶対評価)
3年の成績を9教科を5段階に評定する。

3年   9教科×5段階=45点

45点満点


高校入試 推薦入試情報

全日制課程の専門学科、総合学科、普通科で実施。ただし、普通科は、体育または芸術に関する能力、適性が特に優れていることが条件となる。
一部の普通科2〜27人募集
(体育11〜27人、芸術2、3人)
総合学科募集定員の45%
専門学科
 金津(経理、情報処理)
 若狭東(生活科学、電子機械、電気)
 小浜水産(全学科)
募集定員の25%
専門学科
 武生(理数)
 若狭東(産業技術)
 若狭(理数、商業、情報処理)
 大野東
 (機械システム、電気、福祉教養)
 勝山南(全学科)
募集定員の35%
専門学科
 春江工業
 (機械、電気、情報システム)
 坂井農業(全学科)
 科学技術(機械システム、情報工学、
  電子電気、化学システム)
 大野東(情報・建設)
 武生工業(全学科)
 敦賀工業(全学科)
 福井商業(全学科)
 武生商業(全学科)
 敦賀(商業、情報処理)
 三国(家政)
 高志(理数)
募集定員の45%
専門学科
 足羽(国際・中国語コース、
  国際・英語コース)
 武生東(国際)
 美方(生活情報、食物)
 福井農林(全学科)
 科学技術(テキスタイルデザイン)
 春江工業(自動車)
募集定員の60%
普通科で実施している高校は下記のとおり。
足羽、三国、丸岡、大野、勝山、鯖江、丹生、敦賀、美方、若狭。

調査書、推薦書、面接、必要に応じて実技試験をおこない、その結果を総合的に判定し、合否を決定する。ただし、総合学科においては、調査書、面接、作文の結果により総合的に判定し、合否を決定する。


高校入試 傾斜配点情報

実施していない。

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