愛知県公立高校入試の合否判定基準、学力検査点、内申点、推薦入試情報、傾斜配点情報

愛知県 公立高校入試情報(平成18年度)


高校入試 合否判定基準

愛知県の合否判定方法は重複型
★内申点と学力検査点の比重は同等。



★複数選抜制度
県内の公立高校をA・B群の2つに分け、各群で1校ずつ志願できる複数志願制度を採用。グループにより、入試日程、試験内容が異なる。

第1、第2志望者をあわせた中で学力検査点、内申点の順位がともに定員内に入っている者を「A」とし、それ以外を「B」とする。
各高校において全受験者の校内順位を「A」、「B」の順に決める。校内順位が上位の者から合格とする。
「B」については、内申点と学力検査点の比重を次のT、U、Vのいずれかの方式から各高校が選択し、面接の結果などとあわせて総合的に判定をおこなう。
T 内申点+学力検査点(同等あつかい)
U 内申点×1.5+学力検査点(内申点重視)
V 内申点+学力検査点×1.5(学力検査点重視)


高校入試 学力検査点


各教科20点満点で評価
数学 20点
英語 20点
国語 20点
理科 20点
社会 20点

100点満点


高校入試 内申点


調査書の評価は3年の成績(絶対評価)
3年の成績を9教科5段階に評定し、2倍する。

9教科×5段階×2倍=90点

90点満点

高校入試 推薦入試情報

全日制課程の全校・全学科で実施。
普通科
英語科
国際科
募集定員の10〜15%程度
専門学科
総合学科
美術科
音楽科
募集定員の30〜45%程度

調査書、面接の結果、特別検査などを総合的に判定し、合否を決定する。


高校入試 傾斜配点情報

英語科、国際教養科で実施。
英語科
国際教養科
英語を1.2倍


入試トピックス

●平成18年度公立高校一般入試における学校裁量部分の選択結果

一般入試において内申点と学力検査点が募集定員内に属さない者については、各高校の判断でT、U、Vのいずれかの方式で合否判定のための順位づけをおこなうことができる。

T 内申点と学力検査点を同等にあつかう。 (内申点+学力検査点)
U 内申点を重視する。 (内申点×1.5+学力検査点)
V 学力検査を重視する。 (内申点+学力検査点×1.5)

【各方式の実施学校数と割合】
  T U V
普通科 尾張学区 19校 9校 43校 71校
  三河学区 15校 10校 20校 45校
普通科計 34校 19校 63校 116校
29.3% 16.4% 54.3% 100.00%
専門学科・総合学科 50校 22校 10校 82校
61.0% 26.8% 12.2% 100.00%
総計 84校 41校 73校 198校
42.4% 20.7% 36.9% 100.00%
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